
《開運アクションvol.28》思わず神様の目に入る!?神社の“御作法”まとめ
※今回の内容は、「《カンタン開運アクションvol.20》そうだ!神社に行こう」と合わせて お読みいただくと、学びや理解が深まると思います♪
大晦日、新年、新年7日めのお参り、そこから15日参りや晦日詣、お朔(ついたち)参り、旧暦に合わせて などなど・・特に年末から2月にかけて神社に行く機会が、人によっては多い時期かと思います。
以前、開運アクションvol.20では、《神社で運を落とす行為》についてザッと書かせていただいたので、今回は、わたしが行っている ひと通りの御作法・実際にやっていることをシェアさせていただきます。
今回の内容が正解か?と問われれば、分かりませんが笑
少しずつ、いろんな人からの学びを形にして まとめ上げながら、より良いものを♪と、更新し続けているやり方なので、いつも「今が一番いい御作法をしている」と自分が思っているやり方です。
ご参考まで。
《神社参拝の御作法(高井咲友莉ver.)》
1.鳥居に入る手前でお辞儀をする:人様のおうち、玄関から入るのをイメージして
2.入ってから出るまで、基本的に無言:心静かに、内観するようにご参拝する
3.参道の“真ん中”は歩かない:跨ぐときは、神様の方に向かって一礼して跨ぐ
→参道の真ん中は、「みんなの祈りや宣言」が通るため、あけておく
4.御手水(おちょうず)で手と口を禊ぐ:一杯の水で全てを済ませる
※コロナ後、杓子がない神社も増えたので、その際は「左手を禊ぐ→右手を禊ぐ→左手に水を溜めて口の中を禊ぐ」という順番のみ、行っています
5.お賽銭は「置く」:
近くからでも、混んでいたりすると遠くからでも「投げる」人が多いですが、大切なもの(たとえば赤ちゃん)を投げることって ありますでしょうか?大切なものを丁寧に扱うのと同じように、お賽銭も扱い、お賽銭箱の中に丁寧に「置く」感覚で
6.(二礼二拍手一礼のあと)神様の名前をお呼びし、名乗る:
事前にその神社の主祭神のお名前など調べておき、まずお名前を呼んでご挨拶や感謝を述べる。続いて、自分の名乗り:住所・名前・性別・干支(※こちらはお好みで、なんとなくわたしにはピンと来たので続けています)を伝え、その後にお礼や宣言をお伝えする
※調べる時間がなかったり、うっかり調べ忘れたり、失念してしまったときには、「○○神社の神様」とお呼びしてもOKとのこと。でも、個人的には、これはかなり悔しい氣持ちになりますw
7.神社はお願いごとをする場ではない:「宣言」および「報告や感謝」をお伝えする場
8.参拝後、狛犬の間は通らない:
狛犬はエネルギーを禊いでくれるので、参拝直前に邪氣を食べてもらえる。一方、参拝後に調ったであろう氣も食べてしまうそうなので、わたしは狛犬(狛龍なども)がいる場合には、参拝後は その外側の出入り口や、道なき道を歩いて出ています
9.帰りも参道の“真ん中は避けて歩く”:上記3.と同じです
10.帰りは、鳥居を出る手前でお辞儀をしてから出る:人様のお家から出るイメージで
今日も実は、良いエネルギー流れる神社から、こちらをお送りしています。
自分なりの御作法を調えると、もちろん「神様の目に入りやすい」ということもあるようですが(それくらい御作法を意識して実行している人が少ないから:世の成功者の割合と同じような構造だと思っています♪)
個人的には、10年以上やり続けていて感じるのは、『自分自身が調うし、そうしている自分が清々しいし、それが神様にとっても良いことであり・・という感じで、とてもWIN-WINな感じや、エネルギー循環がスムーズに起こっている感じ、神様と良いコミュニケーションができている』感じを、ずっと氣にいっているように思います。
だから、その後に良いことがあると遠慮なく受け取れますし、またその報告や感謝を伝えに行きたくなる、みたいな関係性を築いています(結果的に感じることですが)。
このことには、すでに取り組んでいる人も少なくないようには思いますが(コロナ前は定期的に「神社参拝ツアー」をさせていただいてたのもあり)、あらためて振り返ったり、知っていただきつつ、
ぜひ実践してみてのご感想や感じること、氣づき等、アウトプットしてみてくださいね。
最後まで読まれましたら、あなたの考え含めて、アウトプットお待ちしています♪
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